ほどほど快適生活百科 達観していて、芯がある

読書記録

おすすめレベル

サクサク度:★★★★★

共感度:★★

穏やか度:★★★

あらすじ

ほどよく、無理せず、ゆるゆると。
暮らしを快適にするための、100のルール&ヒント!

通販で服を買うと失敗しがち。一日三食作るのは、正直面倒。掃除は苦手というより嫌い。さらに健康やお金、仕事に趣味と、悩みは尽きない今日この頃。そんな中で著者が試行錯誤しながら見つけたのは、ほどよく快適に暮らすための100のルール&ヒント! 通販を成功に導く「寸法計測」。群さん流缶詰活用法。掃除のコツは"気分次第"!? 等身大の知恵がぎゅっと詰まった、暮らしのエッセイ集。

http://52.68.95.243/items/contents.html?isbn=978-4-08-744199-4
ほどほど快適生活百科 (集英社文庫(日本)) [ 群 ようこ ]
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感想

ナツイチの対象本で寝る前にサクサク読める本を探して購入。

内容が面白いと短編でも、寝る間を惜しんできりの良いところまで読んでしまうんです。

そうならない程度の本を探して購入した本でした。

この本は見開き2ページに内容がまとまっているので狙い通りでした。

個人的に内容はまだ私には早かったかなと思っています。

本を読むときに軽くメモを取っていますが、そこには「エッセイむいてない?年齢?」と書いてます。

その違和感は最後まであり、「みんな違ってみんないい」という感想で終わります。

合わないなーと感じたところ(批判ではないです)

感性の違いについては差を感じました。

特に、ネイルをする若者批判があり、なんとも悲しかったです。

作者としてはもともとが綺麗なのだから、それを活かせばいいという趣旨と受け取っています。

私個人としては、若くて綺麗な爪、指にキラキラの世界を重ねたら、なんて綺麗なのだろうと思うんですね。

別に群さんは着飾ることへの関心は低い方のようなので、確かに違和感ありますよね。

前半部分の「衣」「食」「住」「健康・美容」「お金」のところについては、価値観のギャップが大きくてちょっと反発的な気持ちでした、、、

わかるなと思ったところ

結婚されていない(する気もない)ところやお子さんを持たない選択については私も同じなので違和感なかったです。

「人間関係」のところで、家族であっても別人格というところがあり、わかると思いながら読みました。

私の家族は毒親ではないですが、(よその家庭は知らないですが)依存傾向の強い親です。

今は迷惑をかけられていないですが、もし何か状況が変わってしまったとしたら覚悟しないといけないのでしょう。

人生でこれまでエッセイを読んだことがなかった気がします

ほぼ始めてなので、面食らったのですがエッセイはディスるくらい主張があるものなのかな。

Twitterでおすすめいただいたエッセイや他のエッセイも読んでみます

コメント

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